プログラミングは独学でも問題ない理由【100時間で習得すべき】

プログラミングは独学でも問題ない理由【100時間で習得すべき】

プログラミング独学しようとしている人「プログラミングを独学で習得することができますか?また、どのくらいの期間勉強すればいいのだろう?実際に働くことができるか不安です。」


こういった疑問に答えます。

この記事を書いている僕はプログラミングを独学からはじめました。
独学で勉強してからのプログラミング歴は7年程度になります。

こういった僕が解説していきます。

プログラミングは独学でも問題ない理由

ぶっちゃけプログラミングは独学でも問題ありません。


理由は世の中にはプログラミング独学の教材が用意されているからです。


例えば、以下のようなものがあります。

プログラミング独学の教材

  • 動画コンテンツ(Youtubeなど)
  • Webコンテンツ(ドットインストールなど)



私がプログラミングを学び始めたときは約7年前ですが、今のように独学のためのコンテンツがたくさんありませんでした。
確実に独学しやすい世の中になっていると思います。


実際に今現在もプログラミングを独学しています。

ちょっと前だとプログラミング言語JavaのフレームワークであるSpringについて、最近はPythonとFlutterを独学してます。

継続することが大事

これを聞いて「向き不向きがあるのでは?」と思う方もいると思います。
実際にプログラミングをはじめた当初(約7年前)の私も同じことを思っていました。


結論ですが、継続できれば問題ないです。

毎日少しでもいいので継続して独学すればプログラミングを使えるレベルまで持っていけます。


実際に私自身もこの記事で書いてある方法で独学してきました。
もし、何からはじめていいのかわからない方は見てみてください。


何度もいいますがプログラミングは独学でも問題ありません。


※継続できる独学方法について以下の記事によくまとまっています。

≫ 【独学】現役エンジニアの僕が実践するプログラミングの勉強方法

それでも不安な人向け

そうはいってもプログラミング独学することに不安な人もいるかと思います。


そんな方はプログラミングスクールに通うのもありです。


実際に通うにはお金がそこそこかかりますが、就職保証をしているプログラミングスクールなどメリットも多いので実際に話を聞いてみるのもありです。

カウンセリングが無料のプログラミングスクールも多いのでぜひ活用してみてください。


※以下の記事によくまとまっています。参考にしてみてください。

現役エンジニアがおすすめするプログラミングスクール5社:無料あり

目安として100時間独学することをおすすめします【完璧を求めすぎない】

結論として、独学の期間は目安100時間くらいかなと思います。


理由は以下です。

100時間の独学がおすすめの理由

  • それ以上、それ以下でもモチベーションが継続できないから
  • 資格習得レベルまで持っていけるから



ぶっちゃけ同じことについて勉強し続けても飽きます。正直しんどいです。
私の感覚だと100時間ぐらいがベストかと思います。


また、だいたい100時間勉強すれば中級レベルなら資格を習得できます。


実際私はOracleデータベースの資格取ったときはブロンズで50時間、シルバーで50時間独学しました。

ちなみに現場で使えるレベルになるためにはシルバーぐらいあるとベスト。
なので、計100時間程度あれば十分かなと思います。


もちろん他のプログラミング言語でも同じ感覚です。

完璧を求めすぎないことが大事

とはいっても「人によって学習スピードが異なるのでは?」と思う方もいると思います。


もちろん人によって学習スピードが承知してます。

ポイントは完璧を求めすぎないということです。


100時間勉強するまでに100%覚える必要はありません。
というか何時間勉強しても100%は無理です。

人によっては100時間で80%かもしれないですし、50%かもしれません。
ぶっちゃけ50%もあったら問題ないと思います。


1つのプログラミング言語をとっても、定期的なアップデートで仕様が変更になるのが当たり前です。
むしろ50%ぐらいがコスパいいかもしれないと思っています。


実際に働いてみて、わからないことがあったらググったり、人に聞いたりすることがほとんどです。
むしろググっている時間のほうがコード書いている時間よりも長いと思います。


なので、継続できる100時間を目標に独学してみることをおすすめします。

独学のゴールは実際に働くことです。

最後に独学した後のことについて言及したいと思います。


結論として、独学のゴールは「独学したプログラミングの知識を使って実際に働くこと」です。


理由は以下です。

独学のゴールが実際に働くことの理由

  • 独学しただけでは食べていけないから
  • 独学しただけでは100%カバーしきれないから



実際に生活していくためにはお金が必要かと思います。
お金を手に入れるためには働く必要があります。


なので、実際に独学しただけでは生活することがでないですし、現状生活できている人は生活をより豊かにすることができません。

生活が豊かになるとメンタルも安定したり、よりプログラミング学習に費やす時間やお金が増えたりといいことばかりです。


また、実際の現場で重要な知識は現場でしか学べないことが多いです。

実際に働いても100%カバーできるかと言われるとぶっちゃけ言い過ぎとはおもいますが、現場で学べることがあることは確かです。

働くための準備も大事です

とはいっても独学したプログラミングの知識を使って働くことはできるのか疑問に思う方もいるかと思います。


結論、問題ありません。

100時間も独学してれば働けます。それを証明できれば問題ないです。


証明する方法は以下です。

独学した知識を証明する方法

  1. 口頭で話せれば大体は大丈夫
  2. ポートフォリオがあれば尚良し




ぶっちゃけ自信をもって「勉強したこと、知識」について話せれば問題ないと思います。


また、ポートフォリがあれば尚良しです。

仕事を探すときにポートフォリオを作るのも大変なので、独学しながらポートフォリオも同時に作成することをおすすめします。


※以下の記事によくまとまっているので、参考にしてみてください。

【独学】現役エンジニアの僕が実践するプログラミングの勉強方法

働く方法はいろいろあります。

ざっと、エンジニアとしての働き方は以下にまとめました。

働き方の種類

その①:正社員ではたらく

その②:派遣社員ではたらく

その③:フリーランスではたらく

その④:副業する



実際に私はすべての働き方を経験済みです。


そのうち詳細について書こうと思いますが、自分ができる働き方を選んですぐに知識をお金に変える行動をすることをおすすめします。


※働き方について以下の記事を書きました。気になる方は参考にしてみてください。

≫ 【決定版】ITエンジニアの働き方5通りについて解説【全て経験済み】



最後に、生活の質を上げる、より実践的な知識を学ぶためにも独学したプログラミングを使って働くことをおすすめします。


というわけで今回は以上です。


次にやることは明確でして、「プログラミング学習を始める事」です。

実際に学習開始しましょう!