IT技術トレンドを知るための5つの方法【現役エンジニアがおすすめ】

IT技術トレンドを知るための5つの方法【現役エンジニアがおすすめ】

IT技術のトレンドについて知りたい人「IT関連技術のトレンドを知るための方法を教えて下さい。また、トレンドになっている技術はどのようにしてわかりますか?そもそも勉強したいこととトレンド技術が違う場合はどうしたらいいですか?」


こういった疑問に答えます。

この記事を書いている僕はプログラミング・エンジニア歴は7年程度になります。

Javaが一番詳しいですが、DBやインフラ関係もある程度使えます。
今現在は機械学習で有名なPyhonやスマホアプリ作成できるようになりたいのでFlutterなどを勉強していたりします。

こんな僕が解説していきます。

IT技術トレンドを知るための5つの方法【現役エンジニアがおすすめ】

現役エンジニアの私がおすすめするIT技術トレンドを知るための方法は以下です。

その①:Web Developer Roadmap

その②:Github Language Stats

その③:QiiTrend

その④:転職・派遣・フリーランスエージェントサイトで検索

その⑤:本屋に行く



順に説明します。

その①:Web Developer Roadmap

Web Developer RoadmapはITエンジニア向けのロードマップです。

毎年更新されているので、最新トレンドを掴むことができます。

2020年は以下のジャンルのロードマップが見れます。

  • フロントエンド
  • バックエンド
  • DevOps
  • React
  • Android



自分の場合はバックエンドエンジニアとして働くことが多いので、バックエンドのロードマップをよく参考にしています。

何から勉強していいのかわからない方はかなり参考になるかと思います。

≫ Web Developer Roadmapはこちら

その②:Github Language Stats

Githubで人気な言語をみることができます。

Pull Requests、Pushes、Stars、Issuesの数で順位を表示できるので分析が可能です。


Githubはソフトウェア開発におけるプラットフォームの中では最も人気のある部類になるので、実際に開発されている言語の人気を見れるのが一番のメリットだと思います。


実際私も業務と自己開発でGithubを使っています。

≫ Github Language Statsはこちら

その③:QiiTrend

技術ごとのQiita投稿数の推移を年単位で見ることができます。

Qiita(https://qiita.com/)は最もポピュラーなエンジニア向けブログサイトです。


日本の会社が運営しているので、日本人が技術ブログを書いています。

なので、QiiTrendでは日本の流行りを見るといった感じです。

≫ QiiTrendはこちら

その④:転職・派遣・フリーランスエージェントサイトで検索

転職・派遣・フリーランスエージェントサイトでは公開案件に限りますが、募集している技術で検索することが可能です。


おすすめのサイトに関する記事は以下です。

おすすめのサイトに関する記事


また、もっと詳しく知りたい方や、初心者で全く何をしていいのかわからない方は、上記のサイトに登録して実際にカウンセリングを受けてみることをおすすめします。

無料範囲

登録→カウンセリング→案件獲得



案件獲得までは無料なので、使わない手はないですよね。


具体的な進め方については以下の記事によくまとまっています。参考にしてみてください。

サイト登録→仕事獲得までの手順を知りたい方

カウンセリングってどんなことをするのか知りたい方

その⑤:本屋に行く

定期的に本屋でどんな技術書がでているのかを見るのもありです。


理由は流行っている技術のほうが新しく発売される場合が多いからです。

本を出すぐらいなので、買われることを見込んで技術選定をしているはず。
よって、既存の本の量も見ますが、新しく出た本をチェックすることをおすすめします。


具体的には新刊は面で置かれている場合が多いです。

違う場合もあるかと思いますが、学生時代に本屋のバイトで新刊は面で出すことを教わったので間違いではないと思います。

技術書が豊富な本屋を探そう

今までを見た人の中で「本屋によって技術書の量が違うのでは?」と思った方もいるかと思います。


大丈夫です。技術書が豊富な本屋を探しましょう。


私の場合は幸い、自宅の近くの本屋が技術書豊富なのでいつもその本屋にいって情報収集しています。


定期的に本屋に行くと、新しい発見があったりして面白いのでぜひ実践してみてください。

トレンドになる指標は〇〇です。

結論から言うと、トレンドとなる指標は「利用されている数」と「アップデートの頻度」だと思います。


理由は以下です。

  • 使いやすいもの・便利なものが必然的に利用されます。なので、まずは利用される数がトレンドの指標になるかと思います。
  • また、利用されている技術はよりよくなるためにアップデートの頻度が多いです。



聞いてみれば当たり前なことを書いてますが、実際そうだと思います。


具体的な確認方法は

  • 「利用されている数」 ➔ 先程紹介したトレンドを知る方法を使用して分析してみてください。
  • 「アップデートの頻度」 ➔ 各技術の公式サイトで確認



アップデートがされるということは、よく使われるのでバグが発見されて修正されます。
また、より良い機能を追加して欲しいというユーザの声が反映されていることだと思います。


なので、アップデートが頻繁にされている技術のコミュニティは活発的な可能性が高いので、ぜひ更新頻度も確認してみてください。

更新頻度はどのくらいがいいの?

また、どのくらいのアップデート頻度だといいのかについては正解がありません。


個人的には更新頻度が高ければ高いほど良い気がします。


前回のアップデートからどのくらい経っているのかを確認してみてください。

勉強したいことがトレンド技術と異なる場合にすべき行動

まずは、「定期的に稼げる技術を学んだ後に、興味がある技術について学ぶ」のがいいと思います。


理由は以下です。

生活に余裕ができると、精神的にもラクになる。
精神的にラクになると勉強もはかどるので良いサイクルが回ります。



つまり、定期的に稼げるようになると「やらなければいけないこと」から「やりたいこと」に変わるので成長率が格段に上がると思います。勉強しているというよりも遊んでいるに近い状態になってます。

そうなったらエンジニアにとっては最強な状態。その時々で勉強したいことを勉強し続けると他と圧倒的な差がつくほどのIT全体の知識量になります。


実際私も今は年収700万円程度ですが、正社員時代は年収300万円程度でした。
正社員時代は生活することに苦しかったので、目の前の仕事ばかり考えてしまい独学もしなかったです。

そして、現状に対して愚痴ばかり話していたのを覚えています。

一方、現在は普段の生活は何不自由なくできるようになったので、自分の時間を作れるようになりました。
さらにフリーランスエンジニアになったこともあり、物理的に独学に費やす時間が増えたので正社員時代と比べて勉強しまっくてます。

まず稼いだら自由です

今までを聞いてきた中で「勉強していて飽きた場合はどうしたらいいの?」と思った方もいるかと思います。


飽きたら別に興味のあることについて勉強すれば大丈夫です。


結局、継続して勉強することが大事。

継続することで圧倒的な知識量になります。

やめてもまた始めればいいです。その時に新たな発見があります。

そういった発見が大事だったりします。



というわけで今回は以上です。

今回はトレンドを知る方法+αについてまとめました。

やることは明確でして、IT業界を分析して、継続的に勉強しましょう!