【断言】フリーランスエンジニアに必要なスキルは3つです【実体験あり】

【断言】フリーランスエンジニアに必要なスキルは3つです【実体験あり】

フリーランスエンジニアになりたい人「フリーランスエンジニアになるために必要なスキルはなにか教えて下さい。これからフリーランスエンジニアを目指そうと思っています。実際に経験者に聞いてみたいです。よろしくおねがいします。」


こういった疑問に答えます。

この記事を書いている僕はエンジニア歴は7年程度になります。
今は現役フリーランスエンジニアとして働いています。

こんな僕が解説していきます。

フリーランスエンジニアに必要なスキルは3つです

私が考えるフリーランスエンジニアに必要なスキルは以下の3つです。

その①:技術力(=学習する力)

その②:営業力(仕事獲得、コミュニケーション)

その③:自己管理能力(タスク管理、請求作業、税務処理)



順に説明します。

その①:技術力

まず技術力は必要になります。


理由はフリーランスエンジニアには即戦力がもとめられるからです。

これは当たり前ですね。

フリーランス向けサイトの募集要項を見てみるとわかりますが、必ず必須スキルが書かれていると思います。
少なくとも書かれている必須スキルを持っていないと採用されません。

シビアに感じるかもしれませんが、逆を言えば必須スキルを持っていれば働ける可能性があるということにもなります。


大体ですが、必須スキルに書かれている内容は一般的に使われている技術の場合が多いです。
つまり、1つの案件にとどまらず、幅広い案件でも通用するスキルなので案件の幅が広がります。

なので、今すぐに自分が働きたいと思うような案件の募集要項に書かれている必須スキルについての勉強をはじめましょう!


実際私も必須スキルに書かれていた技術(具体的にはJavaのフレームワークSpring)を勉強して、フリーランスエンジニアとして採用されました。

このように技術力があればフリーランスエンジニアとして働くことができます。

学習を習慣化しましょう

今までを見てきた人の中には「自分には技術力がないのでフリーランスエンジニアにはなれないな。。」と思った方がいるかと思います。


学習する力があれば大丈夫です。


当たり前ですが、誰しもはじめは何もしらないです。
そこから学習して技術力を身に着けています。

つまり、学習できれば自然と技術力は付きます。


学習する力がないと思っている方はまずは学習する習慣をつけましょう!
毎日1分でもいいので継続して学習することをおすすめします。

学習する方法は以下のざっくり2つだと考えています。

  • 独学する
  • 就職して、働きながら学ぶ



それぞれについて詳しく書いている記事がありますので以下を参考にしてみてください。

独学→フリーランスになる場合

就職→フリーランスになる場合

その②:営業力

営業力は仕事を獲得する力といってもいいかもしれません。


理由はフリーランスエンジニアは個人事業主なので自分で仕事を探す必要があるからです。


会社員の場合、仕事は営業の人が取って来てくれますが、フリーランスは営業の仕事もする必要があります。

コミュニケーション力も大事

これまでを見てきて「自分で仕事を探したことがありません」と思った方もいるかと思います。


仕事を探す方法は色々あるので大丈夫です。


ざっくり以下のような方法があります。

  • その①:自分で会社(知り合い)に営業する
  • その②:フリーランスエージェントに仕事を探してもらう



はじめは自分で会社に営業したり、知り合い経由で仕事を得るのは難しいと思います。
簡単なのはフリーランスエージェントに仕事を探してもらう方法です。


実際私も今働いているフリーランス案件はフリーランスエージェントに登録して、エージェントの方に探してもらいました。

ただ仕事は探してもらえますが、エージェントの方と連携して仕事を探していくので頻繁なコミュニケーションが必要になります。


連絡が遅くなる=フリーランス案件が見つかるのが遅くなると思ってください。


参考までにおすすめのフリーランスエージェントに関する記事を貼っておきます。

おすすめのフリーランスエージェントに関する記事

その③:自己管理能力

最後に自己管理能力が必要になります。


理由はフリーランスエンジニアは個人事業主なのでタスク管理、請求処理、税務処理など全て自分でやる必要があるからです。

これができないと、信頼・信用を得ることができません。

ぶっちゃけ仕事は信頼・信用で成り立っているといっても過言ではありません。
多少技術力がなくても、頼んだ仕事は最後までやりきってくれる人だと思われた場合は、継続して仕事をもらえたりします。

信頼・信用に関わるスキルが自己管理能力だと思ってスケジュール管理など普段から意識して行動しましょう。
納期遅れとか最悪です(笑)


私の経験上ですが、勤怠も非常に大きいと思います。
定時に出社しないとか、休みがちとか社会人として自己管理ができていない証拠なので今すぐに直すことおすすめします。

わからないことは聞けばいい

正直「技術的なこと以外の請求処理や税務処理などやったことありません」と思った方もいるかと思います。


知っている人に聞けば大丈夫です。


私の場合は、

  • 請求処理 ➔ フリーランスエージェントの人
  • 税務処理 ➔ 会計ソフトFreeeのサポート



で学びました。

会計ソフトFreeeの場合は有料ですが、そんなに大きな額ではないですし、確定申告が簡単になるのでおすすめです。

フリーランスエンジニアになるための技術力はどのくらいか

結論からいうと、自力でアプリケーションを作る力は必要だと思います。

理由はアプリケーションを作るためには様々な技術の知識が必要だからです。


例えばWebアプリケーションを作成する場合だと、以下のような技術の知識が必要です。

Webアプリケーションを作成するための知識

  • HTML、CSS、Javascript
  • バックエンド言語(Java、Rubyなど)
  • DB(OracleやMySQL、PostgreSQLなど)、SQL
  • インフラ関係、動作環境の構築(Webサーバなど)



Webアプリケーションを作るフリーランスエンジニアになりたい人は以上に書いたような技術を少なくとも使える必要があります。


以前に以下のツイートをしました。

フリーランスエンジニアになるためには何でもいいので自力でアプリケーションを作れる力が必要

アプリケーションを作れるようになるためにはアプリケーションを実際に作りながらの勉強が一番効率がいいと思います


ちなみにですが、私自身の技術力(スキルスタック)を記載しておきます。

HTML、CSS、Javascript、Java(Spring)、Oracle、PostgreSQL、Docker、Ansible、Apeche、Tomcat、bash、gitなど



あと今現在は独学でPythonやFlutterも勉強しています。
そのあとはReactを勉強しようと思っています。

完璧を求めすぎない

今までを見た人の中には「アプリケーションを作成するまでのスキルはありません。」と思った方もいると思います。


勉強すれば大丈夫です。
さらに、完璧でなくていいです。忘れててもよし。


調べればすぐわかるレベルであれば問題ありません。
そのレベルに持っていくのは意外と簡単なので、計画的に勉強してみてください。

半年、1年ぐらいで大体身につくと思います。

後でやろうと思っていることは今やりましょう

さて、フリーランスエンジニアに必要なスキルは説明してきました。
数は少ないと思いましたか?多いと思いましたか?


これからやることは明確です。
説明した必要なスキルを身につけることです。


この事実は変わらないので後回しではなく今すぐやりましょう。
結局やることを後回しにしてもいいことありません。

多少負荷をかけるぐらいがいいと思います。


フリーランスエンジニアになる道はざっくり以下。

  • その①:独学からフリーランスエンジニア
    ➔ 自分で勉強したい人向け
  • その②:就職・転職してからフリーランスエンジニア
    ➔ 働きながらスキルを習得したい人向け
  • その③:今すぐフリーランスエンジニア
    ➔ ある程度スキルがある人向け



それぞれに参考になる記事を貼っておきます。
今すぐ行動しましょう!

独学→フリーランスを目指す場合

就職・転職→フリーランスを目指す場合

今すぐフリーランスを目指す場合