【実証】コロナ期間にフリーランスエンジニアになれるのか試してみた

【実証】コロナ期間にフリーランスエンジニアになれるのか試してみた

フリーランスエンジニアになりたい人「コロナによるフリーランスエンジニアへの影響はありますか?今フリーランスになるのは難しいでしょうか?フリーランス案件を獲得するためにすべきことはありますか?」


こういった疑問に答えます。

この記事を書いている僕はプログラミング歴は7年程度になります。
コロナ期間に今年8月にフリーランスエンジニアになりました。

こんな僕が解説していきます。

【実証】コロナ期間にフリーランスエンジニアになれるのか試してみた

結果からいうと、コロナ期間の今でもフリーランスエンジニアになれます。


理由は以下です。

  • やるべきことをやればなれる
  • 目先の利益ではなく長期的な利益を持てばなれる



順に説明します。

やるべきことをやればなれる

当たり前ですが、やるべきことをやればなれます。


以下の記事にフリーランスエンジニアになるための方法がよくまとまっています。参考にしてみてください。

目先の利益ではなく長期的な利益を持てばなれる

また、長期的な利益を持てばなれます。


コロナに伴い、ITエンジニア業界の単価が全体で5~10万円程度下がっているとエージェントの方から聞きました。

フリーランスは基本的に業務経験のある技術をスキルとして見られます。よって、希望年収になるために必要なスキルの業務経験を単価が下がってもいいので受ければ、自然と1年後とかには収入を上げれると思います。


なので、自分が思っているよりも単価が低い場合が多いとは思いますが、この時期だからこそスキルアップのため、キャリア形成のための案件で仕事をすることをおすすめします。

コロナ期間だからこそ、目先の利益ではなく長期的な利益を求めることをおすすめします。

急がない、焦らないことのススメ

実際私もフリーランスエンジニアになる前の希望単価が月70万円以上でしたが、現在働いている案件の単価はだいたい月60万円くらいです。


希望よりも10万円も単価を下げていますが、年収計算だと720万円です。
フリーランスエンジニアになる前の年収は約500万円だったので220万円アップ。


ぶっちゃけ単価を下げても、フリーランスエンジニアになれば年収あがります。
あまり急ぎすぎずにスキルアップのために案件で働くのもありです。

仕事がないと収入0だということを覚えておきましょう。

正社員もフリーランスも仕事内容は変わらない

今までを聞いた人の中で、「単価を下げてもなれない人もいるのでは?」と思った方もいるかと思います。


現状、ITエンジニアとして仕事をしている人であれば大丈夫です。
今やっていることと同じような仕事は世の中にたくさんあります。


コロナでもリモートワークで仕事ができるITエンジニアは他の職種に比べると案件数もあるので大丈夫です。

実際私自身がフリーランスエンジニアになれたので信頼性はあると思います。

コロナ期間だからこそ意識した3つのこと

コロナ期間に意識したことは以下です。

その①:数を増やす
その②:フリーランスエージェントとの連絡を増やす
その③:自己投資する【とにかく勉強】



順に説明します。

その①:数を増やす

まず意識したことの1つは登録するフリーランスエージェントを増やしました。


理由は登録するエージェントの数が増えれば紹介される案件数も増えるからです。


エージェントごとに面談までいくのは1ヶ月で多くて3つ程度です。
時期やタイミングによってはもっと少なくなる可能性があるので、必然的に登録するエージェントの数を増やす必要があります。


私の場合はコロナ期間だったのでより一層意識しました。
4つのフリーランスエージェントに登録して案件を探しました。


どのフリーランスエージェントに登録したらいいのかわからない方は以下の記事によくまとまっているので参考にしてみてください。

≫ ITエンジニアにおすすめのフリーランスエージェント3選【相談しながら稼ぐ】

大変なのは当たり前

これまでを見てきた人の中には「多く登録しすぎると、大変なのでは?」と思った方もいるかと思います。


最終的にやり取りをするエージェントの数を減らせば大丈夫です。


確かにはじめはやりとりは増えますが、はじめにエージェント面談がありますので、自分に合わないと思ったら探してもらうのを中断してもらいましょう。

また、案件を探していく中でも、エージェントとの合う合わないが出てくるので、その場合は数を減らしても大丈夫です。


最終的にやり取りをするのは2~3のエージェントが適切かと思います。

はじめは大変ですが採用される確率が高くなると思って複数のフリーランスエージェントに登録することを実践してみてください。

その②:フリーランスエージェントとの連絡を増やす

フリーランスエージェントに登録したら、受け身にならずに積極的に連絡を増やしました。


理由は企業側の動きが遅くなっているためにエージェントからの連絡も来ない場合が多いので状況把握ができないからです。

エージェントからはあまりマイナスなことは言いません。色々話して自分で聞く必要があります。


実際私がフリーランスエンジニアの案件を探していたときは音信不信なエージェントもありました。私から状況を聞いてはじめてコロナの影響で企業側の動きが遅くなっていることを知りました。

また、他のエンジニアの状況を聞いて、単価を少し下げるなどの対応をして、案件を見つけることができました。


このようにコロナ期間の今だからこそ自発的に動くことで、エージェントの方にも優先的に動いてもらえるようになると思います。しつこいぐらい連絡するぐらいがいいと思います。

なのでフリーランスエージェントに登録した後は積極的に連絡をとりつつ、情報を自分から手に入れるようにしましょう。

その③:自己投資をする【とにかく勉強】

最後に意識したことは自己投資として勉強することを意識的にしました。


理由はより即戦力になる人物が求められるからです。

もともとフリーランスエンジニアは即戦力を求められますが、コロナ期間の今はより一層即戦力を求められていると思います。


実際私は毎日欠かさず勉強しました。
ぶっちゃけ仕事をしながら、フリーランス案件も探していたので、さらに勉強となると大分付加はかかりました(笑)

ただ、その結果必要としていたJavaフレームワークのSpringを身につけることができて、それを使ったフリーランス案件で働くことができました。

勉強を習慣にしましょう

もしかしたら「勉強する時間がない人はどうすればいいですか?」と思った方もいるかと思います。


1分でもいいからやれば大丈夫です。
ITエンジニアとして収入を上げたいと思っているならば勉強をする習慣をつけることから始めましょう。

何度もいいますが、ITエンジニアとして勉強することは当たり前です。


収入を上げるために何を勉強するかもよく考えて行動してみてください。



というわけで今回は以上です。

コロナ期間でもフリーランスエンジニアにはなれます。
ただフリーランスエンジニアになるためにはやるべきことをする必要があります。


計画的に行動してみてください!

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