【最新】Ansible学習でおすすめの入門書3選

【最新】Ansible学習でおすすめの入門書3選

Ansible初心者「Ansible学習でおすすめの入門書を教えて下さい。」


こういった疑問に答えます。

この記事を書いている僕はエンジニア・プログラマー歴7年程度になります。
Ansibleを使用した開発経験があります。

こんな僕が解説していきます。

Ansible学習でおすすめの入門書3選

私がおすすめするAnsible学習におすすめの入門書は以下です。

その①:Ansible実践ガイド 第3版 impress top gearシリーズ

その②:Ansible構築・運用ガイドブック インフラ自動化のための現場のノウハウ

その③:インフラCI実践ガイド Ansible/GitLabを使ったインフラ改善サイクルの実現



順に説明します。

その①:Ansible実践ガイド 第3版 impress top gearシリーズ

Amazonレビュー

発売日:2019/10/18
ページ数:416ページ



入門書としてはおすすめの良書になります。


レビューにもある通り、実践的な内容のサンプルが充実しています。

辞書代わりに使うのもありかと思います。

その②:Ansible構築・運用ガイドブック インフラ自動化のための現場のノウハウ

Amazonレビュー

発売日:2019/11/27
ページ数:288ページ



Ansible学習する上で概要を掴みたい方向けかと思います。


ページ数も他の本に比べたら少ない方なので、サクッと学習したい方向けです。

その③:インフラCI実践ガイド Ansible/GitLabを使ったインフラ改善サイクルの実現

Amazonレビュー

発売日:2018/6/18
ページ数:424ページ



インフラCIをAnsibleとGitLabを用いて解説している本になります。


こちらはインフラエンジニアではないエンジニア(特にプログラマー)が読むと幅が一気に広がると思うのでおすすめです。


理由は「プログラム変更➔テスト➔デプロイ」までの一連の流れを自動化することで、プログラミング自体に集中できるようになり、生産性が向上するからです。


ぜひプログラマーの方には読んでほしい一冊になります。

本を購入したらすべきこと

実際に本を購入したらすべきことは、本を読みながらAnsibleを使ってみることです。


理由は本には書いてないことに気づくことができるから。

実際に使ったことで学んだことは実践でも通用するスキルになります。

なので、本を読むだけでなく、サンプルなどを使って実際にAnsibleを使ってみることをおすすめします。


実際に私も現場でAnsibleを使った際は本を読みながら試行錯誤して学習しました。

最新の情報は公式ドキュメントに記載されています。
詰まった際は公式ドキュメントもあさりつつ、使えるスキルを身に着けました。


せっかく学習するのですから、ぜひ即戦力になるエンジニアを目指してください。



というわけで今回は以上です。

Ansible学習をしたい方向けの本を紹介しました。

実際に1冊購入して学習してみることをおすすめします!